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監督挨拶



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様々な技術が発展し、指導方法や理論、一流選手の練習風景、たくさんの情報がいつでもどこでも手に入るようになるなど、便利な時代となりました。
それと同時に、趣味も多様化し野球人気が衰退してきていると言われています。
人間関係が希薄になり、血の通う会話が少なくなったように感じることも多くなりました。

しかしながら、こんな時代だからこそ、私はもう一度野球とは何かを見直す必要があるのではないかと考えています。

野球は、挨拶や礼儀を学ぶこと、人や道具や場所に感謝をすること、年上を敬い年下を称え、仲間と泣き、仲間と喜び、仲間を助け、そして笑い、こうした”社会に通用する人間らしさ”の原点に戻ることが出来る素晴らしいスポーツです。

横浜ベイブルースには、高校中退、大学野球へ進めなかったなど、夢半ばで道を閉ざされた選手も受け入れる土壌があります。
夢を追い続けたり、いくつになっても大好きな野球を自分の納得いくまでやり通したり、大切な仲間と大人の青春を謳歌したり…

勝ち負けを度外視した、会社や学校では出来ない経験がここにはあります。


勉強の傍ら、仕事の傍ら、週末には野球を愛する仲間たちと心の底から野球を楽しむ。

失敗を恐れず、挑戦を喜び、それを糧にし人として大きく成長する。


そういったことをベイブルースの野球を通じて育んでいけるよう、そして野球の素晴らしさをもっと広げていけるよう、謙虚に、でも一歩ずつ確実に、歩みを進めていきたいと思います。


横浜ベイブルース監督  杉山 雄基

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